公取協について

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公取協の主な活動

1 「規約」の徹底

公取協は、会員事業者に規約を十分に理解していただき、遵守していただくために、毎年、規約説明会を全国主要都市で開催しています。また、公取協及び加盟団体では規約インストラクター認定のための規約インストラクターの養成研修を行っています。このほか、医療機関に対して、規約についての理解を深めていただくための活動(主要学会会場での説明・展示等)も行っています。

2 規約違反の事実調査と措置

規約違反が認められた事業者に対して、正しい取引を行うよう注意・警告等を行います。場合によっては、違約金の賦課や除名処分も検討します。不公正な取引を未然に防ぐため、規約についての相談や苦情処理を行い、その事例を質疑応答集などに編集し、これらを配布しています。

3 各種研修の開催

会員の経営幹部を対象として、規約、景品表示法、独占禁止法、企業倫理等についての理解を深めていただくための研修会(セミナー)などを開催しています。

4 その他の活動

事業者の入会・脱会の手続をはじめ、消費者庁、公正取引委員会、厚生労働省など関連官公庁とのパイプ役をはたしています。また、医療機器特有の「貸出し」や「立会い」等について、実態調査を行い、調査結果を踏まえ、その実態を規約・運用基準に反映させています。公取協の活動内容などを会員に伝えるために「公取協ニュース」の配布や公取協ホームページ等を設けています。